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上海外灘で女性が道路占拠し配信ダンス|警察ドローン警告も無視で炎上

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上海外滩女子占道直播跳舞引公愤

📰 ニュース概要

最近、上海の外灘(バンド)で、女性が道路を占拠してライブ配信しながらダンスを披露し、大きな批判を浴びている。黄浦公安局の警察ドローンが何度も警告の呼びかけを行ったにもかかわらず、女性はこれを無視して配信を続けた。この行為に対し、市民やネットユーザーから強い怒りの声が上がっている。

外灘は上海を代表する観光名所で、黄浦江沿いに歴史的な西洋建築が立ち並ぶエリアだ。週末や休日には数万人の観光客が訪れ、特に夜景の美しさで知られる。しかし、混雑時には人の流れが滞りやすく、歩道の確保が重要な課題となっている。

問題となった女性は、外灘の歩道上で三脚とスマートフォンを設置し、ライブ配信プラットフォームで音楽に合わせてダンスを披露していた。周囲の通行人が迂回を余儀なくされ、人の流れが滞る状況となった。複数の市民が注意したが、女性は「私には表現の自由がある」と反論し、配信を継続した。

これを受け、黄浦公安局は警察用ドローンを出動させた。ドローンは女性の上空に接近し、スピーカーから「道路を占拠した配信は違法行為です。直ちに中止し、歩道を空けてください」と繰り返し警告。しかし女性はドローンに手を振るなどして挑発的な態度を示し、配信を止めなかった。

最終的に警察官が現場に到着し、女性に口頭注意と警告処分を行った。中国の「治安管理処罰法」では、公共の場所での秩序を乱す行為に対し、警告、罰金、拘留などの処分が可能とされる。今回は初犯のため警告にとどまったが、再犯の場合は罰金や拘留の対象となる可能性がある。

この事件はSNSで拡散され、ネットユーザーから激しい批判が殺到した。「#外滩占道直播」のハッシュタグは数億回閲覧され、「自分勝手すぎる」「観光地の迷惑行為」「もっと厳しく処罰すべき」といったコメントが相次いだ。一部では女性の個人情報が晒される「人肉捜索」も発生し、プライバシー侵害が懸念される事態となった。

近年、中国ではライブ配信で収入を得る「網紅(ネット有名人)」が増加しており、注目を集めるための過激な行為が社会問題化している。公共の場所を無断占拠する配信、危険行為の配信、虚偽情報の配信などが後を絶たず、当局は規制強化を進めている。

💬 中国SNSの反応

  • 「警察ドローンの警告無視とか、頭おかしい」
  • 「外灘どんだけ混んでるか分かってる?迷惑すぎる」
  • 「口頭注意だけ?罰金取れよ」
  • 「こういう人がいるから網紅全体のイメージ悪くなる」
  • 「表現の自由って…他人の通行の自由はどうなるの」
  • 「ドローンで警告って未来的だな」
  • 「人肉捜索はやりすぎだけど、気持ちは分かる」
  • 「承認欲求の化け物」
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