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又是两个”连续全球第一”
📰 ニュース概要
中国汽車工業協会が1月14日に発表した最新データによると、2025年の中国自動車生産・販売台数はともに3400万台を突破し、17年連続で世界第1位の座を維持した。さらに、新エネルギー車(NEV)の生産・販売台数も1600万台を超え、11年連続で世界トップの地位を確立している。
2025年の自動車総生産台数は3465万台、総販売台数は3450万台に達した。これは前年比で約4.5%の成長を記録し、中国自動車産業の安定的な拡大を示している。特筆すべきは、この成長が国内市場だけでなく、輸出の急増によっても支えられている点だ。
新エネルギー車分野では、2025年の生産台数が1628万台、販売台数が1620万台となり、前年比で約25%の大幅増加を記録した。中国国内の新車販売に占めるNEVの割合は47%に達し、ほぼ2台に1台が電気自動車またはプラグインハイブリッド車という状況になっている。
この背景には、中国政府の一貫したNEV推進政策がある。購入補助金、ナンバープレート優遇、充電インフラの大規模整備などにより、消費者のNEV購入が加速した。また、BYD、NIO、理想汽車などの国内メーカーが技術革新と価格競争力で台頭し、従来の内燃機関車から急速にシェアを奪っている。
輸出面でも中国は存在感を増しており、2025年の自動車輸出台数は約600万台に達し、日本を抜いて世界最大の自動車輸出国となった。特に東南アジア、中東、南米市場での中国製EVの人気が高まっている。
業界専門家は、2026年には中国のNEV普及率が50%を超え、2030年までに70%に達する可能性があると予測している。一方で、欧米諸国による中国製EVへの関税引き上げや規制強化の動きもあり、国際市場での課題も残されている。
💬 中国SNSの反応
- 「17年連続1位ってすごすぎる」
- 「街中ほとんど電気自動車になったもんな」
- 「BYDとテスラばかり見かける時代」
- 「日本車が減って国産車が増えた実感ある」
- 「充電スタンドもめちゃくちゃ増えたし便利」
- 「でも中古のガソリン車が二束三文になってる…」
- 「世界市場でも中国車が売れまくってるらしいね」
- 「欧米の規制が心配だけど、技術力で勝負できる」
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